テスト 2022年10月18日2023年1月19日 お役立ちブログ こんにちは! パネルプラス(株式会社TMF)です。「長持ちするポスターを作りたい!」「高級感のあるパネルを飾りたいな」「撮影用の背景パネルを置きたい」 ・・・そんな時には、 PP加工 がおすすめです!今回は、PP加工の種類や特徴についてご紹介いたします。 使用シーンによっておすすめの加工方法が異なりますので、ぜひご参考にしてください。 目次 PP加工の種類と特徴PP加工とはグロスPP加工とはマットPP加工とは PP加工の種類と特徴 PP加工とは PP加工とは、出力物の表面にPPフィルムを熱で圧着する加工のことです。 PP加工をすることで出力物の強度を高め、色調を鮮やかにすることができます。そのため、パネルやポスターを長期使用したり、長期保管する際におすすめの加工です。弊社では、グロスPP加工(ツヤあり)とマットPP加工(ツヤなし)の2種類を扱っています。 グロスPP加工とは 光沢のあるツルツルとしたコーティングのPP加工を「グロスPP加工」と呼びます。グロスは「ツヤ」という意味で、名前の通り表面がツヤのある仕上がりになるのが特徴です。また、後述のマットPP加工に比べてお安く加工することができます。 写真左:グロスPP加工 写真右:PP加工なし 明るく華やかな印象になりますので、 販促物を下記のような用途で使用する際にはグロスPP加工がおすすめです♪ ・スーパーや家電量販店など、目立つPOPで商品をアピールしたい時 ・フルーツやお肉など、商品の新鮮さをアピールしたい時 ・日用品や雑貨・おもちゃなど、 親しみやすさ・カジュアルさをアピールしたい時 マットPP加工とは 光沢を抑えたサラサラとしたコーティングのPP加工を「マットPP加工」と呼びます。 マットは「ツヤ消し」という意味で、落ち着いた高級感のある仕上がりが特徴です。 写真左:グロスPP加工 写真右:マットPP加工 マットな質感で落ち着きのある上品な雰囲気になりますので、販促物を下記のような用途で使用する際にはマットPPがおすすめです♪ ・ジュエリー、ワインなど高級感をアピールしたい時・あたたかみのある雰囲気をアピールしたい時・天井から吊り下げるタイプの案内看板・顔出しパネルや背景パネルなど、写真撮影を想定したパネル(照明の反射を防ぎます!)